レビュー

これを書いているのは2017年の2月9日。
ローグワンの公開から多少時間も経過したので、僕なりの感想を書いてみようと思います。







ディズニーのスターウォーズ第一作目であるフォースの覚醒が僕の感性とは合わなかったと言うのはフォースの覚醒を観た感想 その2(極力)ネタバレなし(但し超長文)で書いた通りなのですが、フォースの覚醒が思った以上に僕の期待を裏切ってくれたと言う事もあって、正直、今回のローグワンもかなり斜に構えて映画館に向かったと言うのが正直なところだったのですが…。


ところが!


いや、この映画、凄いぞ!?
掛け値無しでそう感じる素晴らしいスターウォーズムービーだった事に、映画を観終わった後、暫くは興奮と驚きを隠すことが出来ませんでした。
とは言え、万人に手放しで薦められるかと言うと残念ながらそうでは無く、この映画を存分に楽しむ為の前提として、過去の作品を深く理解している事が必須となります。
故に、人によっては映画の評価ががガラリと変わってしまう事が否めないのも事実だったりします。

と、まぁ、観る角度によって極端に印象が変わってしまうのではないかと思われるローグワンの感想を書いてみようと思います。


これ以降はネタバレを含みます


ので、映画を未だ観ていないと言う方は読み薦めるのを控えて下さいね。


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レビュー

フォースの覚醒を観てから時間が経過したので、落ち着いた状況で、もう一度感想を書いてみたいと思います。
映画を観た後、そこはかとない違和感を感じてしまったと言うのは前回の記事フォースの覚醒を観た感想 (極力)ネタバレなしでも書いた通りなのですが、今回は、では何故その「違和感」を感じてしまったのかと言う部分にフォーカスして書いてみたいと思います。
又、僕自身がどう言う立ち居地で感想を言うのかと言うのも重要かもしれませんので、やや長めではありますが前置きを書きます事をご了承の程を。


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レビュー

前の記事で書いた通り、2015年12月19日、公開一日後に早速 スターウォーズエピソード7 フォースの覚醒 を観てきました。








一応ネタバレなしで感想を書いていこうと思いますが、描写によってはネタバレになる可能性もあります。
予告映像等でバレている程度の範囲では内容を書くと思いますので「絶対に情報を遮断しておきたい!」と言う人は読まない様にしてくださいね。


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コラム

今これを書いているのが2015年12月17日。
つまり明日はスターウォーズエピソード7フォースの覚醒の公開日と言う事になります。






思えば1977年にエピソード4新たなる希望が公開された当初、ジョージ・ルーカス御大の仰るにはスターウォーズは9部作であると言う事でした。
ところが2005年にエピソード3シスの復讐が公開されると御大はシリーズの完結を明言します。
激しく残念に思っていたのですが、ルーカスフィルムがディズニーに買収された為か否か、ここに再びスターウォーズの本編映画が始動した訳です。
そして明日、いよいよ新しいスターウォーズの歴史が我々の目の前にお披露目となった事実は、我々スターウォーズファンにとっては非常に喜ばしい出来事に違いありません。


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ブログ管理人オーガナ
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