スターウォーズフィギュアが好き!コラムフォースの覚醒公開前日なので

コラム

今これを書いているのが2015年12月17日。
つまり明日はスターウォーズエピソード7フォースの覚醒の公開日と言う事になります。






思えば1977年にエピソード4新たなる希望が公開された当初、ジョージ・ルーカス御大の仰るにはスターウォーズは9部作であると言う事でした。
ところが2005年にエピソード3シスの復讐が公開されると御大はシリーズの完結を明言します。
激しく残念に思っていたのですが、ルーカスフィルムがディズニーに買収された為か否か、ここに再びスターウォーズの本編映画が始動した訳です。
そして明日、いよいよ新しいスターウォーズの歴史が我々の目の前にお披露目となった事実は、我々スターウォーズファンにとっては非常に喜ばしい出来事に違いありません。



当然僕も早々に観に行く予定です。
公開当日の観覧ではないのですが、その翌日である19日に観に行く予定なので、観た後には当ブログで感想を書こうと思っています。
と、それはおいおいて…。
今回のスターウォーズの公開に於ける僕自身の現段階での感情を記しておこうと思います。
実際に観た後では又変わると思うので、あくまでも現段階と言う事で。

まず感じるのは、従来のスターウォーズの公開前に比べると、非常に冷静な自分がいると言う事。
旧3部作の時は勿論、新3部作の公開前も、観る前から楽しみで楽しみで仕方なく、その興奮たるや筆舌に尽くしがたくすらあったのですが、今回は一切そう言う感情が沸き起こらないのです。
これは僕自身もかなり自分の感情に違和感を感じているところでもあり、自分で言うのもナンですが、熱狂的なスターウォーズファンである僕が新しい作品の公開に興奮しないのは不思議であるのと同時に、もどかしくもあります。
何故従来の様な湧き上がる気持ちがないのか?
そんな事をつらつらと考えてみたのですが、確かにいくつか思い当たる節がなくもありません。
幾つか挙げてみましょう。


スターウォーズは夏に公開されていた!
これね、結構大きいと思うんですよ。
1977年の新たなる希望の時から、日本に於いてのスターウォーズの公開は「夏」だったのです。
つまりスターウォーズの思い出とは即ち夏の思い出でもありました。
夏の開放感とスターウォーズの熱気が相まって、公開される年の夏は実にエキサイティングサマーだった訳です。
スターウォーズは参加する映画だと言うのはファンであれば誰しもが思うところでしょう。
映画館で観るだけがスターウォーズでは無く、様々なアイテムを用いて映画を追体験するのもスターウォーズの醍醐味です。
特に企業とのタイアップはかなりファンの心理をくすぐるものがあって、例えば、エピソード4ではコカ・コーラの王冠の裏にプリントされたスクリーンショットに心をワクワクさせたりとか、同じコーラでもエピソード1ではペプシ・コーラに付いてくるボトルキャップを気が狂った様に集めたりと、夏ならではの醍醐味があったものです。
夏のワクワクとスターウォーズのワクワクは上手にリンクしていて、相乗効果によって一層楽しく感じられていたのは間違いありません。
が、今は冬。
流石に冬にコーラを爆買いする気にはなれません。(笑)
まぁ、コーラはともかくとして、従来のフォーマットと言うか、ルーチンが崩れてしまった事に対する違和感は、結構大きいものだと言う風に感じてなりません。

オープニングの20世紀フォックスのファンファーレはないよね?
そりゃそうですよね。(笑)
何せディズニーなのですから。
でも、やっぱりあのファンファーレから始まるのがスターウォーズだと言う認識が刷り込まれている様で、冒頭にディズニーのロゴが表示されるのは激しく違和感を感じてしまうんですよねぇ。

愛着のあるキャラが主役じゃない
ここは非常にナーバスな部分でもあると思います。
確かにエピソード1〜3もルークたちが活躍する物語ではなかったのですが、オビ=ワンやアナキンの若い頃の活躍が見れると言うのは非常にワクワクしたものです。
若い頃と言う事で役者が違うとは言え、旧3部作で活躍した愛着のあるキャラですから。
ところが今回はルークたちよりも若い世代が主人公であり、言わば、現段階では全く愛着の無いキャラを物語の真ん中に据えての作劇と言う事なので、そう言う意味では非常に不安感があります。
何せ今までのスターウォーズの世界には登場しなかった人たちですからねぇ。
とは言え、ルークやハン、レイアを主人公にするのも無理があります。
何せ今やおじいちゃん、おばあちゃんである彼らに激しいアクションをとらせるのはご無体ってものでしょう。
となると、新しい主人公が、どれだけ魅力的なキャラに仕上がっているか否かが今後のスターウォーズを左右すると言っても決して過言では無いでしょう。
まぁ、ディズニーは作劇が上手ですから心配ないかもしれないですけどね。

等々、従来の様な気分になれない要素が多々あるのが否めないのですが、是非、観た後に、今の平坦な感情がガラリと変わってくれる事を期待しています。

さて、ここからは僕のエピソード7の内容の予想を書いてみたいと思います。
場合によっては当たってしまう可能性もあるので、奇しくもネタバレになってしまう可能性もありますので、その旨ご了承頂いた上で読み進めてください。

現在最も気になるのがルークの存在でしょう。
予告映像を見る限り、ハンとチューイは結構長い時間登場するし、レイアも一瞬ですがハンと抱き合っているシーンが確認できます。
ですがルークの顔は一切予告映像には登場しません。
唯一、R2を撫でる機械の腕の持ち主がルークであると思わせるところがあるのですが、あくまでも「だろう」であって、あれがルークである確証はありません。
又、ポスターにも彼の姿はないんですよね。
旧3部作の主人公であるルークの存在が隅に追いやられるはずは無い訳で、だとすると敢えて伏せていると考えるのが妥当です。
公開間近のこの期に及んでもルークの存在を明確にしていないと言う事は、実は彼の存在こそが今回のエピソードの軸であると言う風に考えるのが自然でしょう。
僕が思うには、ルークを伝説として、言わばジェダイの重鎮として扱う為のギミックが用意されていると考えています。
新主人公であるフィンとレイ。
物語り序盤では、ジェダイに興味を持ちつつも、その存在に半信半疑な彼らに対し、偶然出会ったハンがジェダイやシスが事実である事を伝えます。
でも未だ俄かには信じられない彼らの前にカイロが現れて戦う羽目になり、大ピンチになったところを最後の最後にルークが助けるって感じなんじゃないかな?
で、ハンが若い彼らに言う訳です。
「ほらな、言っただろ?こいつが話したジェダイのルークで俺のマブダチだ」って。
つまり、ルークの登場は結構終盤じゃないかなと予想しています。
「伝説の男」感バリバリで登場するんじゃないかな?
ためてためての真打登場って言う感じでの登場になると予想しています。

個人的にもうひとつ気になる事があります。
これまで散々発売されてきたスピンオフの設定はチャラになっちゃうのかな?
エンドア以降を描いたスピンオフも多々あるし、デアゴスティーニからもファクトファイルなるものが発売されていて、一応正史として扱われていた訳ですが、今回の映画が、それらをトレースするとは考え難いですからねぇ。
個人的には、現在正史とされている設定とは全然違う物語を作り上げてくれる事を望みます。
何しろ、現状の設定だと、チューイが死んじゃいますからねぇ。
それは無しの方向でお願いしたいですねぇ。

と、まぁ、新3部作に対して思うところも色々ありますが、めでたく始まる新しいスターウォーズサーガ。
骨の髄まで楽しみたいものです!

さーて、フォースの覚醒を観る前に、エピソード1からエピソード6まで一気見して気分を盛り上げるかな!!








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